一級建築士 設計製図試験の工程別タイマーと、記述(計画の要点等)の対策カード。本番と同じ6時間30分の配分で計測して振り返り、設問→参考解答のカードで記述を反復するアプリです。
本番で起きるのはこうです——記述で予定時間をオーバーし、作図が押し、見直しチェック0分で提出。法規の見落としや設備のミスは、チェック時間さえあれば拾えたのに。
私はこれを4年間繰り返しました。ランクⅢを2枚、ランクⅣを2枚もらいました。
時間配分は、計画するものではなく、本番までに体に入れておくもの。
5回目にそれを変えて、ランクⅠでした。
読解・エスキス → 中間チェック → 記述 → 作図 → 最終チェック。5つの工程に自分の時間配分を入れ、そのとおりに本番と同じ6時間30分で進むタイマーです。
工程ごとの配分を5分刻みで編集し、自分の型として保存します。プリセットは 2:00 / 0:15 / 1:00 / 3:00 / 0:15。開始は「この時間配分でタイマースタート」の1タップです。
全体の残り 6:30:00 と、いまの工程の経過・目標との差(+0:18 のような符号つき)を同時に表示します。開始を11:00とみなした本番時刻モードでは、「いま本番なら何時か」がアナログ時計で分かります。
休憩や中断は一時停止で止められます。終了は長押しだけ、工程の切り替えは大きなボタン1つ。音は鳴らしません(自習室で使えます)。
横向きは遠距離グランス専用のレイアウト。ふだんはボタンが消えて数字だけ——描きながらの一瞥のためにつくっています。
メルマガ「朝7時の製図部屋」と同じ「設問 → 参考解答」の型のカードです。1枚ずつめくって、読んだら OK か見直すかを押すだけ。スキマ時間に数枚、机の前で数十枚と、続きから再開できます。
「何を」「なぜ」「どうした」を色で分けて表示します。記述で採点者に伝わる文の骨格が、読むたびに目に入ります。色分けはボタン1つで消せます。
吹出口の位置、梁断面、勾配屋根の架構——図が要る設問には、答案用紙に描く前提の手描きの図を添えています。文章と絵を一緒に覚えます。
カードには「学習済み / 見直したい」のマークが付き、分野(計画・構造・設備)と合わせて絞り込めます。弱い分野だけを回す日にも対応します。
今年の課題、過去問、基本の型、直前期の演習。デッキは目的ごとに分かれていて、各デッキ5枚まで無料で中身を確かめられます。デッキは今後も追加します。
今年の課題に合わせた設問と解答例
平成28年〜令和7年の本試験の設問と参考解答。出題年つき
計画・構造・設備の基本設問と例文。用途を選ばない書き方の型
過去問にもとづく直前期の演習セット
準備中: 知識図解 法規・設備・構造・計画。配信時にアプリ内でお知らせします。
試験問題は(公財)建築技術教育普及センターの許諾を得て収録し、カード化にあたり編集・加工しています。解答例は開発者が作成したもので、AIによる学習支援を含みます。採点基準・合否を保証するものではありません。
タイマーで計測した作図は、終了と同時に工程ごとの実績と目標差が記録になります。あわせて課題名と振り返りをひと言。記述カードをめくった時間、講義、ノートなど、タイマーを使わない学習は手動で追加します。
通し枚数・今週の時間・累計が上に並び、「最終チェックに残せた時間」を毎回見返せます。本番までに何をどれだけやったかが、この1画面に貯まります。
学習した日が本番まで積み上がるヒートマップには、残り日数が並びます。週ごとの学習時間の棒グラフ、工程別の時間推移の折れ線、最終チェックに15分残せた割合。「頑張った」ではなく数字で、配分が本番の型に収束していくのを確かめられます。
延焼ラインの見落とし、面積表の書き忘れ、記述で設置場所を書き忘れた設問——作図と記述のミスを「対策」とセットで記録し、全課題を横断して一覧できます。ランクⅣ直行になりうる重大ミスには「一発アウト」バッジ。直前期は、これがそのまま本番前の見直しリストになります。
サブスクリプションはありません。有料のものはすべて買い切りで、アプリ内で購入します。価格はアプリ内に表示します。
記述カードなどの有料コンテンツは含みません
令和2年から令和6年まで、独学と資格学校の両方を経て設計製図試験を5回受験しました。時間配分と記述で落とし続けた自分のために、タイマー・記録・記述カードを設計しています。
設計製図の講座を現役で担当している講師が、記述カードの設問と解答例を監修しています。個人として参加しており、所属する学校とは関係ありません。
しません。タイマーと記録は時間配分と学習量を数字で残すもので、記述カードは設問と参考解答を反復するものです。自己採点ランクの欄はありますが、あくまで自己申告のメモです。
開発者(一級建築士)が作成し、大手資格学校の現役製図講師が監修しています。作成にはAIによる学習支援を含みます。資格学校の教材の原文は載せていません。採点基準・合否を保証するものではありません。
はい。試験問題は(公財)建築技術教育普及センターの許諾(2026年8月)を得て、平成28年〜令和7年の10年分を出題年つきで収録しています。カード化にあたり設問の抜き出しなどの編集・加工をしています。
タイマーとセッションの自動記録は無料で全部使えます。ミス・対策ログは10件まで、記述カードは各デッキ5枚まで無料です。買い切りの Pro と各デッキは、アプリ内で購入します。
使えます。計測も記録もオフラインで完結します。
学習記録はこの端末の中に保存されます。アプリを削除すると記録も消えます(機種変更時は端末の引き継ぎ機能で移行されます)。
ありません。本アプリは試験実施機関・資格学校とは関係ありません。監修者は個人として参加しており、所属する学校の教材や講座とは別のものです。
「一級建築士試験」は試験実施機関の実施する試験の名称です。本アプリは試験実施機関・資格学校とは関係ありません。
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