ボイストレーニングは無駄・無意味ではないが、無駄になる可能性はある

ボイストレーニング

ボイトレは金の無駄・時間の無駄と言われることが多いです。

しかし、考えても見てください。そもそも無駄とはなにか。

[名・形動]
1 役に立たないこと。それをしただけのかいがないこと。また、そのさま。無益。「―な金を使う」「時間を―にする」
2 「むだぐち」に同じ。
「しゃれも―もいっかう言はず」〈滑・膝栗毛・初〉
[補説]「無駄」は当て字。

無駄/徒(ムダ)とは – コトバンク

歌が上手くなる方法はボイトレ以外にない

歌が上手くなる方法はボイトレ以外にない

「ボイストレーニングが歌が上手くなることの役に立たない」というのであればそれは大きな間違いですと私は断言できます。

歌が上手くなる方法はボイストレーニング以外にありません。

いやいや、玉置浩二は一切専門のトレーニングをしてないと公言してたぞと言われるかもしれません。

歌っちゅうのは生き様から滲みでるんだという人は、どうぞ滲み出してください。

そもそも歌を生業にしている人は、ことさら声や歌うことに関してものすごくストイックです。

そういう姿をテレビでは明らかにする機械など無いかもしれませんし、努力を公言するのは歌い手としてのイメージも崩してしまう可能性もあるので、語っている人もすくないですが、それはもう半端じゃないです。

改めて言いますが、歌が上手くなるには歌が上手くなる練習・ボイストレーニングは絶対に避けて通れない道なんですよ。

歌わずに歌がうまくなりますか?

声を出さずに発声方法が良くなりますか?(間接的に考えられる手法はいくつかありますが)

これは、野球せずにプロ野球選手になれるのか?という事と同じです。

ボイトレを無駄と思うことは辞めましょう。

無駄なボイトレはある

無駄なボイトレはある

ボイトレは無駄ではありませんが、無駄に近いボイストレーニング方法はいくつもあると言えるでしょう。

例えば無理やり張り上げたような、間違った発声でのボイストレーニングを続けるなどです。

これはミックスボイスの習得を志している人にとってはおそらく無益以外の何物でもありません。

間違った発声を続けていても、音域は広くならないです。(少なくとも僕の場合はそうでした)

本当に正しい発声状態がキープできていると、音域は徐々に広がっていきます。

まずはそういった状態がキープできるようにプロに聞いてもらうのが一番です。

無駄なボイトレをしないように、自分にあったお教室を探してみてくださいね。

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