【令和(れいわ)の意味】新元号「令和」の意味を知ろう

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平成が終わり新元号は令和(れいわ)に

菅義偉官房長官は1日午前、平成に代わる新しい元号は令和とすると発表されました。

5月1日に新天皇の即位と改元が予定されており、平成は5月1日に終わることがほぼ確定となりました。

令和と西暦

2019年が令和元年となり、2020年から令和2年となります。

令和の決め方・ポイント

令和の決め方・ポイント

  • 漢字二文字
  • 書きやすく、読みやすい
  • 過去に使われていない
  • 頭文字は「M・T・S・H」以外
  • 人名に多い2文字は避ける
  • 民間の元号予想ランキング上位はなるべく避ける

安久、安永、安始などが予想ランキングの上位でしたが、「令和」という予想ランキングとは全く違う元号に決まりましたね!

令和に対する世間の感想

令和に対する世間の感想

令和の意味とは?

令和の意味とは?

万葉集の梅の花の歌「時に初春の令月、気淑く(きよく)風和ぐ。(かぜやわらぐ)」から引用したものです。

また「令」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められいます。

万葉集は1200年余前に研鑽された日本最古の歌集であるとともに天皇や皇族・貴族だけでなく・防人や農民まで幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、我が国の豊かな国民文化、長い伝統文化を象徴する国書であります。

悠久の歴史とかおりたかき文化・四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄をしっかりと次の次代へと引き継いでいく、厳しい寒さのあとに春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように一人ひとりの日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、令和に決定されたそうです。

 

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