保育士必見!おすすめの膝の黒ずみ解消クリーム

膝の黒ずみは保育士の職業病?正座の刺激から膝を守るには

先日、大阪のファミレスで保育士の友人と食事をしている時、珍しく美容のお話で盛り上がりました。特に盛り上がったのが職業病が関係するお肌の問題。保育士さんは膝の黒ずみに悩むことが多く、彼女達の間ではそれを職業病と諦めている方も多いのだそう。

保育士さんは園児と接する際、目線を合わせるために正座のような姿勢になったり、膝を床につきながら移動するなど、圧迫や摩擦が生じる行動が非常に多い。おそらく他の職業と比較しても保育士さんは、仕事上その頻度がかなり多くなります。そのため、膝の黒ずみや角質が角化しているケースが非常に多いそうです。

でも同じ保育士なのに友人の膝には黒ずみが全くないと思えるほどキレイなもの。パーツモデルのよう・・・・と表現するのは言い過ぎかもしれませんが、それでも膝の黒ずみに悩む様子は一切ないほどに、奇麗な膝をしています。そこで、彼女に保育士さんとして、どんな対策をしているのかを聞いてみました。

美白化粧品やピーリング剤など、色んなアイテムを使って膝の黒ずみを改善しようと努力しているのに、一向に黒ずみが薄くなる気配が感じられない・・・。そんな悩みを抱えている方はぜひ参考にしていただければと存じます。

保育士が実践する対策法はシンプルなケアだった

きれいな膝を維持している保育士さんが日々実践している対策法があります。それは仕事以外で膝に刺激を与える姿勢や行動をとらないこと。てっきり美白やピーリングなどの特別な化粧品とか、エステなどの専門機関でのケアを受けているのかと思いきや、意外にシンプルな黒ずみ対策方法を実践しているんですね。

もちろん、膝は汗腺が少なくただでさえ厚くなったり黒ずみができやすいので、保湿剤やピーリング剤は保育士さんにとって有効な対策法となるはずです。でも彼女曰く、「どんなに良い美白化粧品を使っても、上手に黒ずみを除去できても、日頃の生活で膝に刺激を与えてしまえば効果ゼロ」とのこと。

彼女自身も保育士になりたての頃、膝の黒ずみが日に日に濃くなっていくのを何とか阻止すべく、美容皮膚科の診察を受けたりエステに通ったりと、色んな対策法を試してみたそうです。一時的には黒ずみ解消効果を実感して喜ぶのですが、それでも元の生活に戻ると膝の黒ずみも悪化する始末。保育士のお給料でのエステ体験はお財布にも響いたそうですね。

でもある時を境に彼女は一番効果の高い膝の黒ずみ対策法に気づきます。それは産休で保育士としての仕事を長期間休んでいた時のことです。2カ月ほど経過した頃に、膝にあった黒ずみが何となく薄くなっているのに気付いたそうです。保育園で園児と接する機会もなくなり、それと同時に膝に刺激を与える習慣もなくなってから数か月後のでき事でした。

つまり、日常で膝に刺激を与える習慣を控えていくだけでも、膝の黒ずみは徐々に解消されていくのだ、ということ。刺激が少なくなれば、肌が黒ずむ原因となるメラニンの生成量も減ります。メラニンの生成量を減らすと共に、肌の代謝を最適な状態に促してあげれば、そのうち膝の黒ずみも目立たなくなるということ。

最近は膝の黒ずみ解消用のクリームも開発されていますから、スキンケアの面に関してはそれらの化粧品を使うだけでも保育士さんにとっては効率的な対策となり得ます。ただし、保育士さんが生活様式から気づいたように、日常のお手入れと並行して膝への刺激を減らすこと。スキンケアと刺激の軽減を両立できれば、膝の黒ずみは短期間で解消できるものなのかもしれませんね。

膝の黒ずみの解消は継続こそ力なり

膝の黒ずみをケアする方法はたくさんありますが、どんな手段を採用したとしても継続しなければ効果はありません。これはスキンケアだけでなく、皮膚疾患の治療においても重要な要素であることは、どの皮膚科医も認めることでしょう。

実際、私自身も若い頃に膝の角質層が黒ずみ、このコンプレックスを今すぐ解消したくて色んな方法を試してきました。それこそ肌を白くするような塗り薬とか化粧品の類は何十種類かを試したと思います。それほどに私の膝は醜い色までくすんでしまっていたのですね。

その中には、大きな美肌作用が期待できるはずなのに、「あれだけ塗ってるのに全然膝の黒ずみが薄くならないじゃないの・・、もっと効果のあるクリームとか塗り薬はないの?」と、効果が出始める前にまた別の改善方法に切り替えてしまっていました。

見た目が重視される職業に就いていたために、ここまで躍起に短期間での黒ずみ改善に拘ってしまっていたのかもしれませんね。あと少しでも継続してみれば、美白作用が目に見えて確認できたかもしれないのに・・・。

いま、膝の黒ずみに悩んでいる方で、何か一つのケア方法を実践している場合、他の対策法に切り替えるのではなく、まずは継続することの重要性を覚えておいてください。皮膚科に通っている場合は、医師の指示するケア方法を徹底的に継続してみましょう。

ただし、メラニン色素の生成を抑える作用が低すぎたり、保湿効果が無かったりする改善方法は、いくら継続しても膝の黒ずみを薄くする効果は期待できません。例えば、アットノンやオロナインなどの外用薬は別の肌疾患の改善に使われるもの。もし心当たりのある方は、別の方法を検討してみてください。

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