山田養蜂場化粧品が凄い!口コミ・評判まとめ@効果・成分解析

私の肌の悩みは、部分的に乾燥肌であることと部分的に脂っぽいことです。相反する肌の状態が、同時に混在しています。季節や状況によって、全体的に乾燥肌にもなります。

全体的に乾燥肌モードになっている時の対処法は、化粧品と独自の美容法の二つの方法で対処しています。

化粧品での対策で使用しているのは、山田養蜂場のRJローションSという基礎化粧品です。このローションは、普通肌から乾燥肌まで対応しているローションです。色は、限りなく透明に近い薄い白です。無臭で、とても使いやすいです。普通肌から乾燥肌対応とボトルに書いてあるだけあって、普通の肌のコンディションのときから、乾燥の肌のコンディションの時の幅広い状態に応じて、うまく肌の補正をしてくれます。

基礎化粧品に、普通肌から乾燥肌タイプと明記してある基礎化粧品は珍しいです。それだけ、普通肌から乾燥肌タイプに特化して作られたローションということが分かります。

使い心地ですが、普通肌コンディションの時に使用すると、肌が柔らかくなります。乾燥肌コンディションの時に使用すると、保湿のキープ状態が持続します。悪条件の中でも保湿状態がキープされます。

私は雪の降る地域に住んでいます。屋外に長時間居ても、山田養蜂場のRJローションスキンSをぬったときは、乾燥知らずで助かっています。RJスキンローションSをぬらない状態のときは、雪かきのときにマフラーで顔半分を隠していますが、それでも乾燥してしまいます。雪かきが終わった頃には、鼻から口にかけて皮がめくれてボロボロになります。

RJローションスキンSをぬったときは屋外で数時間作業をしても、顔の潤いがキープされています。3,500円くらいする価値が十分にあります。

私は、山田養蜂場の基礎化粧品シリーズをラインで使っています。ライン使用なので、肌の状態がいままでに無いほどコンディションが良いです。

ローションの他には、薬用RJエッセンスとRJクリームSを使っています。洗顔石鹸もRJシリーズです。薬用RJエッセンスは、少しだけハチミツの香りがします。美容液なので、少しとろみもあります。RJローションSをぬった後に薬用Rjエッセンスをぬると、ハチミツの香りでとても癒されます。

RJシリーズをライン使いしてから、3日目で、化粧ノリが大幅にUPしました。これは、乾燥肌が改善されていることを意味しています。化粧ノリの良さは、いままでと比較しても別人です。

RJクリームSについては、少し固めのクリームですが、大変伸びが良く、クリームなのに重たさがありません。使用感は、ローションと美容液に蓋をするかのような感覚があります。

ライン使用で、感動できた化粧品は山田養蜂場のRJシリーズが初めてです。いままでの他社の化粧品では、ここまでの感動はありませんでした。肌と山田養蜂場の化粧品の相性がいいのかもしれません。

乾燥のひどい日は、スチーマーを顔に当てながら、ローションと美容液をひたすら塗布します。精製水を浴びながら基礎化粧品をラインでぬるので、吸収率が違います。

私の乾燥肌の遍歴

現在50代です。20歳で化粧を始めた頃は、肌を褒められることも時々ありました。化粧品店では「色白ですごくキメが細かいね。でもほっとくとボロボロになるよ」と言われました。当時は化粧品メーカーの数も覚えられる程度で、スキンケア化粧品の種類も少なかったです。ケアといえば、クレンジング・洗顔・化粧水・乳液・クリームが定番で、ほとんどの人が同じような過程でケアしていました。

就職して化粧を始め、事務所が乾燥していたのもあると思いますが、たった数年のうちに肌がカサカサになりました。
結婚・出産してからもササっと一通りの形式どおりのケアをするだけで精一杯で、40になる頃は乾燥に加えてシミがかなり出来てきました。
それでも多忙な上に何の知識もなく、宣伝文句を信じて保湿や美白化粧品を使ったりしたけれど、肌は良くない状態のまま、過ぎていきました。
50代になった頃に幸いインターネットで乾燥肌についても広く情報を得られるようになり、行きついたのは「洗わない・何もつけない」というやり方です。
振り返ると自分は、肌だけでなく喉・鼻・胃腸など体全般が色んな刺激に過敏で弱く、刺激で症状が出ていたことに気づきました。刺激とは、暑さ・寒さ・乾燥・化学物質・ハウスダスト・花粉などです。

「洗わない・つけない」という選択を実行し始めたのは去年の梅雨頃です。どうなったかというと、少なくとも「全く悪化はしていない」です。たしか数週間は一旦肌が乾燥した時期もありましたが丁度高温多湿の時期を選んだので大きなトラブルにはなりませんでした。シミは相変わらず変化ないものの、うっすらと表面に自然なバリアが一枚できています。ですから前のようにカッサカサではないです。

何もしないといっても、最低限、メイクをした時に限り石鹸で洗います。よほど乾燥している時に限り少量のオリーブ油か白色ワセリンをつけることもありますが、滅多にありません。(ワセリンは外出時は日焼けしにくいというサンホワイト、夜の場合は薬局方の白色ワセリン)部屋が乾燥している時は喉のためにも加湿器を使用します。炎天下に出る時は帽子・日傘やマスクで肌を守ります。なお、過去に刺激がなかった物としてソンバーユもあります。

自分なりの解釈では、自分が去年の春までに長年やってきたことは、自然な薄いバリアを落とし、色んな刺激を与えてしまっていたのだろうと思っています。引き続きお財布にもやさしい「洗わない・つけない」を続けるつもりです。
余談ですが、お風呂で体もお湯だけで石鹸を使わないという方法も聞いて試したのですが、自分の場合は肌トラブルになったので、入浴では顔以外は石鹸を使っています。

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