乾燥肌対策方法まとめ!スキンケア・クリーム・サプリ・食事なにが大切?

夏の時期にあまり気にならなかった肌も、寒さを感じる冬の時期になると肌が途端に乾燥してきます。乾燥すると、顔が粉をふいたり、足や手が痒くなったりと症状が出てきます。いったん痒くなりだすと、とても気になりますし、更にかきだすと止まらなくなって皮膚を傷つけてしまうことも多いです。

さらに我が家では子供がドライスキン気味なこともあり、冬の乾燥する時期は肌保湿がとても大切です。そこで、少しでも乾燥を防ぐために、家で出来る乾燥対策をご紹介します。まずは、あまりきつすぎる下着や洋服をつけないように注意しています。下着のしめつた部分が痒くなったり、衣類のチクチクした感じで痒みが増してしまうことも多いです。

それと、皮膚への水分補給のタイミングです。よくお風呂に入った時、皮膚が痒くなってしまうことがあると思います。それは入浴中に皮膚の水分が流れてしまうため、乾燥してしまっている状態なんだそうです。その為にも、保湿効果のある入浴剤を入れる事で、肌が温まり角質がゆるむ為、全身に効果的なスキンケアが行えます。

また、お風呂あがりは出来るだけ早めの保湿が効果的です。皮膚からの必要な水分が抜けるのはあっという間なので、お風呂あがりはすぐに化粧水で水分を補い、その上から蓋をするようにして乳液を使うと効果的です。化粧水の代わりとして年間使用しているのが、通販で購入したナナローブのオールインワンジェルです。この商品は肌が弱い子供にも使えるので、とても重宝しています。乳液として利用しているのは、ヒルドイドローションです。ヒルドイドはクリニックで処方してもらいました。

ヒルドイドローションは色々な種類があり、皮膚が弱い人はソフトヒルドイドというチューブタイプの物であれば、肌への負担も少なく顔にも利用できます。

もしくは、市販のワセリンを使用するのもお勧めです。但し少しベトベトしてしまうため、出来るだけ薄く伸ばして使うことをお勧めします。また、乳液タイプのヒルドイドローションは全身に利用すると効果的です。特に乾燥が気になる踵や膝、肘などにもワセリンは効果が出ます。肌がさほど弱くなければ、ジョンソン・ボディケアを使用することも多いです。好みの香りを選びリラックス効果と保湿効果で肌を補っています。食事に関しても、乾燥対策として出来るだけビタミンAが入っている食事を摂るように心掛けています。例えば卵、ニンジン、かぼちゃなどです。その他にもワカメやひじきなどの海藻も出来るだけ摂るようにしています。

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