カラコンで目の病気が増えている

カラコンを使用する上で気をつけたいのは、
眼病を発症しないようにすること!
そのためにはカラコンを適切に扱うようにすること。
マンスリータイプのカラコンや、ワンイヤータイプのカラコンを
使用する場合は、カラコンのお手入れやレンズのケアを
正しく行うようにすることが大切です。
この事が難しいと考える方は、ワンデータイプをオススメします。

これらのことをしっかりと守っておくことによって、
眼病を発症する確率は随分低くなります。
カラコンのお手入れやレンズのケアは1日でも欠かすと
ばい菌などが繁殖するようになりますので、欠かしてはいけません。

カラーコンタクトレンズを使用していて、眼病などのトラブルを
引き起こしている人がとても多いので、
テレビや新聞などで、カラコンの使用による目のトラブル・・・
社会問題にまでなっているので気を付けましょう。
例えばカラコンを連続で長時間の装着をしていると、
角膜の酸素が欠乏してきて、目が乾き始めるのです。
この状態になると目が痛くなり、充血したりしてきます。

この状態で継続してカラコンの着用をしていると、視力低下になったり
失明したりするので気を付けましょう。
また、目の酸素が不足することによって引き起こされる目の病気も多数存在しています。
角膜内部にまで目のダメージを受け続けると・・・
「角膜内皮障害」という恐ろしい眼病を引き起こしてしまい、
この眼病にかかってしまうと、視力低下が起こる上に、
角膜内皮の移植手術でしか治療の余地がなくなるので注意しましょう。

他にもカラコンを装着している人で、比較的かかりやすい眼病の一つとして
アカントアメーバ角膜炎というものがあります。
この病気はばい菌などがあったり不潔な状態でのカラコンの装着をし続けていると、
簡単に感染してしまい、視力低下を引き起こします。
症状が悪化すれば失明をしたりする恐ろしい病気で、
自力で治すことがほとんどできない病気でかなり厄介です。
症状は、強い目の痛みなどから起こってきますので、
何かおかしいなと気づいたら、素早く眼科を受診するようにしてくださいね。
カラコンの装着や使用を一旦中止するということも大事ですよ。

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