カラコンの保存方法と注意点

カラコンを清潔に保つためにも、カラコン保存時の注意点について知っておく必要がありますよ。

カラコンの正しい保存方法を知らなければ、目へのトラブルが起こりかねません。

特にカラコン初心者の方は間違った保存を行いがちとなりますので、注意をしてください。用意をするものは、洗浄液と保存ケースとカラコン用の目薬などです。この時に選ぶカラコン用の目薬についてなのですが、ドライアイ気味の方や目が乾燥しやすい方は
潤いを与えてくれるものを選ぶのが効果的ですよ。

また、装着中も装着時間を短くした上で使用をするのが
最も目に優しい方法なのではないでしょうか?
基本的な装着時間は8時間程度なのですが、ドライアイ気味の人や
目が乾燥しやすいという人は、この装着時間の半分くらいの装着時間に
抑えた方が良いと思いますよ。 また、爪を切って短くしておくということも
カラコンを使用する上でとても重要なことです。

なぜなら、カラコン初心者の方などであれば慣れていないからです。
それで、不注意で爪で眼球を傷つけてしまったり、レンズに傷が付いてしまったり
することがあるので注意をしましょう。誤って爪で眼球を傷つけてしまうと、
目の重大なトラブルや失明に繋がりかねません。

また、結構忘れがちとなっていますがカラコンケースの洗浄も忘れないようにしてください。
水気を完全に拭き取ることができるまでしっかりと拭き取ることも重要なポイントの一つ。
水気が残っていると、カビとか雑菌が繁殖するようになるので、せっかくカラコンのお手入れや
洗浄を入念に行っていても意味がなくなってしまうので気を付けましょう。

また、カラコンを装着した後に保存液を捨ててレンズケースを丸洗いすると良いみたいですよ。
レンズケースを丸洗いして、自然乾燥させるようにすると上手に水気を完全に拭き取ることが
できるのではないでしょうか?そして、カラコンの保存液も毎日新しいものに替える必要がありますよ。
カラコンケースを清潔な状態に保ち続けるためにも、カラコンケースの交換時期を決めるのが
良いみたいですね。 大体3ヶ月程度でカラコンケースの交換をすると良いようですね。

この交換時期は、どんなカラコンケースでも共通しているということを覚えておいた方が良いと思います。
「このカラコンケースだから4ヶ月で交換をしても良い・・・」ということではないようですので。
カラコン自体を清潔に保つこともとても重要なことなのですが、カラコンケースも
清潔に保つようにすることが重要となります。

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