妊娠に気づく時!初期症状はどんな感じ?

極初期の妊娠の症状は、風邪に似ているといいます。身体が火照った感じがしたり、常にだるい感覚があったり、常に眠たかったりするからです。私も具合悪いな、風邪ひいたかなぁとずっと思っていて妊娠に気付くのが遅くなってしまいました。

基礎体温計を毎日つけている方は、体温によって判明すると思います。敏感な方は胸の張り具合だったり、わずかな身体の変化でわかる方もいらっしゃるそうです。極初期でもつわりの症状が現れる方もいらっしゃるそうです。二人目以降の妊娠であれば、お子さまが「お腹に赤ちゃんがいるよ」と教えてくれる場合もあるようですよ。やはり子どもは何かを感じる力を持っているのでしょうか。

私のような生理不順の方が一番気付きにくいかもしれませんね。私の場合はずっと具合が悪いと思っていましたので、仕事関係の方にずっと眠いと相談したところ「胎児はずっと寝ているから、妊娠中はすごく眠たいんだよ」と教えていただき、生理も遅れていたこともあり、ひょっとしたらと思い検査薬で調べたところくっきりと陽性反応が出て慌てて産婦人科に行ったら、すでに4ヶ月に入っていました。

あれはつわりだったんだなと妊娠したと判った後から思うことも、具合が悪いと思っていた当時の私は、風邪で気持ちが悪くて吐き気がするだけだと思っていましたね。望んでいたにも関わらず私は出来にくい身体だと思っていましたので、実際妊娠しても気付くことが遅くなってしまったんです。

今では基礎体温計も高性能な物があり、毎日の体温を測るだけで身体の今の状態を知らせてくれる物もあると聞きます。妊娠に気付くことが遅くなりがちな生理不順の方こそ、基礎体温計を使用したほうが良いといえると思います。子どもを待ち望んでいる方だけでなく、まだ子どもは早いと思っている方にも必要だと思います。

基礎体温の計測が大切

女性は、基礎体温のことをよく知っておくことで、自分がちゃんと排卵しているか、妊娠したかどうか、次の生理は?といった女性特有の体の変化や異常を知ることができます。

基礎体温は、朝、起床前に口の中で専用の体温計(婦人体温計という名前で販売されていることが多いです)で測り、グラフをつけていきます。排卵があると基礎体温がガクンといったん下がり、そのあと、高温期に入ります。妊娠がなければ、高温期は2種間ほど続いた後、基礎体温はまた下がり、生理が来ますが、妊娠した場合、基礎体温は高いままとなります。

お医者さんにかかったり、その前に妊娠検査薬を使うとしたら、月経予定日が1週間過ぎたあたり、基礎体温でいけば1週間高いままでいたら、使ってみると正確に検査薬で測れる期間に入るでしょう。(ちなみに、時々、月経予定日が1週間過ぎる前や、高温期が数日続いた時点で検査薬を使う方がいるようですが、フライングによる誤った結果が出たり化学流産の元になるのでお勧めできません。)

逆に、基礎体温を測っていて、いつも高温期がないとか、高温期が短いというのは、排卵がなかったり、ホルモンの異常があり、不妊の元になっていることを表しています。

妊娠したかどうか知りたい、妊娠できるかどうか知りたい、という場合のため、女性が基礎体温のグラフをつけておくことは、自分でできて、なおかつ、わかりやすく体調を知ることができる、とても便利で良いものなのです。グラフ付けが面倒になることもありますが、最近では、自動でグラフをつけてくれる機械付の婦人体温計や、基礎体温と連動して情報を得られるスマホアプリなどもあるので、ちょっとものぐささんな人はそういうものを利用するのも一手でしょう。

基礎体温は、排卵するといったん下がり、そのあと高温期に入ります。妊娠すると基礎体温は、この高温期が2週間を過ぎても続きます。風邪に似ている初期症状に妊娠と気付くことが遅れる人も少なくありませんので、確実に判る基礎体温計を使用することをお勧めします。

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