クレンジングの重要性!必ずメイクを落として寝よう

メイクを落とさないで、眠ってしまった・・・
メイク落としは面倒だから、シートで拭き取ればいいや。
すっぴん見るの嫌だし、朝にそのままメイク直ししちゃう。

クレンジングをしないということは、顔に汚れをつけたまま、肌を傷つけるのと同じこと。
肌に汚れが残ったままでは、ニキビや色素沈着などの原因になる・・・
気づいたら、すっぴんを見せれない・・・なんてことに!

しかし、私もそのような時期があった。
だって、自分を綺麗にするメイクは力が入っても、素の自分に戻す作業は面倒なだけなのだ。
そして、何故かメイクの腕は上がっていくのに、肌をいたわるスキンケアはなんとなくおざなりになってしまう・・・
いっそ、学校で教えてくれればいいのに。

そんな私がスキンケアの正しい知識を得たのは19歳の時だった。
美容部員の先輩に久しぶりに会った時に、レクチャーしてもらったのだ。
その時の私は、メイクを落とし、化粧水と乳液らしきものを適当に顔に塗布するだけ。
ダブル洗顔もしていなかった。
そこで、先輩に汚れがとれていない肌にいくら化粧水をつけようが、乳液をつけようが、汚れをあちらこちらに伸ばしているだけと注意され、初めて自分がしていたスキンケアが間違ったものだと知った。
メイクを映えさせるには、土台である顔をスキンケアできちんと整える。
化粧水や乳液をきちんと浸透させるには、クレンジングできちんと汚れを落とすのが大切。
目から鱗だった。
この経験から、クレンジングの化粧品は絶対に安い化粧品を使わなくなった。

10年経った今、肌へのお手入れは正しく行えていると思う。
あの時、先輩に出会わなければ、今も間違ったスキンケアをしているだろうと思うと、少しゾッとする。

お化粧とクレンジングについて

化粧といえば、クレンジングをするのは当たり前である。
朝仕事や用事で家を出る前に化粧をして、夜帰宅した時にクレンジングをするのは化粧する人間にとっては必須の工程だ。
ところが、このクレンジングという行為が侮れない。
この工程をしっかりこなせるか否かによって、翌朝の化粧が効率良くなるかどうかの分かれ目になるのだ。
クレンジング剤にもピンからキリまである。
安価か高価かは関係ないが、洗顔をする時に肌の潤いが失われないように、セラミドやコラーゲン、プラセンタを配合している商品も増えた。

購入する時に、宣伝に踊らされずいかに自分の肌に合うのを選ぶ事が出来るかが重要なポイントになる。

現在の忙しい女性は、なるべく化粧も昔ながらの工程を省略して出来る方が良いと考えているのかもしれないが、年を経た時に差が出るのはその商品が時短出来るのかどうかで選んだ人だと思う。

明らかにその基準で選んでない人より肌が衰えていることがわかるだろう。

今は良いのかもしれないが、保湿しながら他の事も並行して行う方法はあるはずだ。

昔ながらの工程を飛ばしても、美活から外れた事をしたいのならそのようにしても良いと思うが、薬と一緒で常用しなければ体が良い状態にならなくなるような化粧なら、しない方が良いだろう。

女性ならキレイに顔を作りたいのはわかるが、元の顔の造作がわからなくなるくらい厚化粧をするのは、どうかと思う。芸能人やモデルでも最近はブログで素顔を出す人が増えてきているが、そう出来る人は元々美活が習慣になっている。

普通の造作でも、毎日の生活の中に少しでも楽しいことを見いだせれば、その人の個性を生かせるのではないか。化粧もクレンジングも、その人をサポートする程度にとどめておいた方が良いと私は思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました