ボイトレで挫折する人、しない人の考え方の違い

ボイストレーニング

ボイトレを続けていくにあたって、必ずと言っていいほど、誰もがぶち当たる壁が「挫折」です。

これはボイトレに限ったことではないでしょう。

そもそも、ボイトレで挫折しないようにするにはを考える前に、まずは挫折について考えてみましょう。

ざ‐せつ【挫折】
[名](スル)仕事や計画などが、中途で失敗しだめになること。また、そのために意欲・気力をなくすこと。「資金不足で事業が挫折する」「挫折感」

挫折(ざせつ)とは – コトバンク

挫折とは、計画などが途中で失敗してダメになることを言います。また、そのための意欲や気力をなくしてしまうことも指すようです。

ボイトレにおける挫折の段階を考察する

ボイトレにおける挫折の段階を考察する
  1. ボイトレする意欲や気力を失ってしまう
  2. 発声技術の習得に挫折してしまう(音域を広げたり、力みのない発声を習得するなど)
  3. 事故などで声が出なくなり発声が不可能な状態になる

ボイトレにおける挫折で思い浮かぶ理由は上記の3つでしょうか。

この中で最も多いのが、1と2でしょう。もう少し高いキーで歌いたいのに、歌うことができず、ボイトレしてもさほど変化を感じずボイトレを辞めてしまう。

といったパターンが多いと思います。事実私もそうで、ボイトレにおける挫折の経験は一度や二度じゃありません。

なぜボイトレが挫折しやすいのか

なぜボイトレが挫折しやすいのか

そもそも挫折しやすいというのは、いろいろなことに挑戦している証拠だと思いませんか。

もしくは挫折しやすい人には完璧主義者の人が多いそうです。あまり根詰めて考えずに、もうすこしフラットにボイストレーニングと向き合ってみてください。

また、挫折しやすい理由に「共通の趣味の人を見つけるのが難しい」という事も言えると思います。

基本的にレッスンはマンツーマンですし、ヒトカラが気楽だからと流行るどころか当たり前の文化として定着するぐらいですから。

ボイトレは諦めないことが大切

ボイトレは諦めないことが大切

これだけは言えるのは「ボイトレは絶対に諦めてはいけない」ということです。というのも、自分の声というのは普通に生活している上で一生ついて回ります。

今あなたがトレーニングを辞めたとしても、一年後にふと歌いたくなって、あの頃ボイトレ続けてたら…と後悔したくないですよね。

正しいボイストレーニングを続けていると、話し声も良くなります。話し声が良くなると、人に与える印象が変わりますし、女性にはモテます。

歌がうまいというのも特技の一つになるでしょう。

ボイトレを挫折しようか悩んでいるという人は、逆に言えばボイトレと出会えた幸運な人だと思うわけです。

ボイトレの素晴らしさに気づいたのであれば、それを辞めるという選択肢を用意するのを辞めて、もう少し気楽にボイトレに打ち込んでみましょう。

まとめ

まとめ

僕は本格的にボイストレーニングを始めたのは今から5年前です。小さい頃から歌うことや音楽が好きで、どうやったら上手くなるのだろう?と考えたこともありましたが、明確な答えは出せずにいました。

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