雑穀米と玄米と白米どれがおすすめ?身体に悪いものが判明

雑穀米や玄米は体にいいとよく耳にしますが、そもそもお米と何が違うの?とそんな訳で名前くらいしか知らないのでネットで確認してみたところ雑穀米とは、玄米や黒米、赤米といった米類に粟、ひえ、きび、ハトムギ、大麦を混ぜて炊くご飯のことを意味するそうです。そして雑穀米の特徴としては食物繊維が多く含まれ、白米と比較してしっかり噛む必用があるので同じ量でも満腹感を感じる上に栄養価が高い。そして雑穀米の中に玄米も入っているので、雑穀米を食べたら自動的に玄米も食べたことになります。だったら雑穀米の方がよりいろいろ栄養価が高いモノが含まれていてお勧めだと言えます。

ちなみに玄米は精米前のお米の状態で、色も茶色くそのまま炊飯器で炊いたら触感も消化も悪いといえますが、白米と比較してビタミンやミネラルといった食物繊維を多く含むので健康食品として食べられています。そして現代においては雑穀米や玄米はダイエット効果と美肌効果があると人気が出てきています。その上健康にいいし便秘も解消されるというのですから食べない手はないと言えます。普段の白米の変わりに食べるだけでいいのです。

そう言えば私も以前、他の商品を注文した際のサンプルで貰ったやずやの「発芽十六雑穀」をよく分からないまま食べたことあるんですが、カラフルでもちもちしていて結構美味しかったのを覚えています。だから雑穀米は健康食だから食べにくいのに我慢して食べるといった類の商品ではないと言えます。

雑穀米と玄米の魅力について

雑穀米が好きで、毎日の食生活に取り入れています。最近の雑穀は、洗わずに食べられるものが多いので、白米をといで水加減をした後に、雑穀とそれに見合った水をプラスして、炊飯器で炊いています。私がお気に入りなのは、アマランサスやキヌアなどが加えられた16穀米です。食感は初めは少し硬い感じがするのですが、噛めば噛むほど味わい深く、慣れてくると、おかずがいらないくらいおいしいです。意外とカレーライスにも合いますので、カレーやハヤシライスの時は、必ず雑穀をプラスしています。雑穀米は、初めからミックスしてあるタイプを使用すると、忙しい時にもとても便利ですが、好みで自分でブレンドすることも可能です。一種類ずつ販売されているので、オリジナルブレンドで雑穀米を炊くのも一つの楽しみと言えます。雑穀米は、ミネラルがとても豊富なので、おにぎりにも向いています。おかずが無くても様々な栄養を摂ることができますし、食感も楽しむことができます。
食感というと、玄米も好きです。ルクルーゼという、フランスの琺瑯鍋で炊くのがお気に入りです。水につけておくなど、少し時間はかかるのですが、病みつきになる美味しさです。玄米おにぎりに自家製の梅干を入れたものは、食べるデトックスともいえるかもしれません。玄米には各種ミネラルが豊富に含まれていますので、時間があるときは、健康の為に玄米食にしています。炊飯器でもおいしく炊けますが、できれば厚手の鍋で炊くのがおすすめです。

雑穀米を美味しく食べるには美味しいお米選びが大切

みなさんはいつもお米を買うときに、何を基準にして選んでいますか?
銘柄や値段など、重視するポイントは人によってまちまちだと思いますが、やっぱり美味しいお米を食べたいと思うのはわたしだけではないハズです。美味しいお米選びが雑穀米を美味しく食べる方法にもなるからです。
一昔前に量販店などで大流行した、低価格ブレンド米に手を出して、痛い思いをされた方も多いのではないでしょうか。
やはりお米の世界も他の商品と同様、『安かろう悪かろう』だという事は言うまでもありませんが、最近ではそのようなブレンド米は影をひそめ、代わりにスーパーなどでの売り出し商品は年産、産地、銘柄などが指定されたいわゆる銘柄米がメインとなっています。
よくスーパーの店頭やチラシで、見た事もきいた事もない名前のお米を見た事はありませんか?
昔からお米と言えばコシヒカリ、あきたこまちといった有名どころが人気ですが、最近ではこのような新品種であったり、今までは一般市場に出回らなかった銘柄米などが売れ筋となっています。
保存状態さえ問題なければ、当年産のお米ですから低価格ブレンド米のように全く食べられないような商品に出会うことはありません。
さらにここ数年、北海道米が人気となっています。ゆめぴりか、ななつぼしといった銘柄ですが、ふっくらと炊き上がる、とても美味しいお米になっています。少し前までは北海道は米作りに向かないなどと言われていましたが、温暖化の影響なのでしょうか、今では一大産地となりました。
みなさんもいろいろな銘柄米にチャレンジしてみると、意外とお買い得で美味しいお米に出会えるかもしれませんよ。

雑穀米以外のおすすめなお米の食べ方

うちの家族はお米好きなので、毎日お米を食べています。
また、お酒をあまり飲まないせいもあり、炊き込みご飯も好んで多く食べます。
中でも雑穀米よりも美味しく食べる方法が沢山あるので、今回はそれをご紹介します。

炊き込みご飯はそんなに材料費はかからないのに、ごちそうに見えるのでお気に入りです。
今日は私が今までにしたなかで、おすすめのものを紹介します。

まずは定番のしめじご飯です。
松茸ごはんも食べたいですが、最後に食べたのはいつやら、テレビで人が食べているのを見て食べた気になっています。
しかし、しめじでもしっかりおいしい炊き込みご飯ができます。

作り方は、いつもお米を水につけるところを、だしにつけて30分以上おき、(市販のだしの素を使うとラクです。おかべやがおすすめです。)一口大にしたしめじと酒としょうゆを入れて普通に炊きます。
しめじが2個パックで安く売られているときなどは、今日はしめじご飯だ♪とうれしくなります。
また、他にまいたけやしいたけでもおいしかったです。特にしいたけは味が濃く、少し高級な感じがしました。

あとは春にはグリーンピースご飯をします。さやつきのグリーンピースは少し高いので、毎年、年に1回しかしませんが、豆の香りがごはんに移って、とてもおいしいです。(小さい頃は、グリーンピースがそんなに好きでなく、ごはんのところを狙って食べていましたが、今ではすっかり好きになりました。)
この作り方は、まず米を水につけて30分以上おきます。グリーンピースはさやから出して洗います。ごはんに酒、塩、豆を入れて普通に炊くとできあがりです。

前の日に残った雑穀米で美味しいお昼

今回は、前の日の雑穀米と、残った料理で作る方法を紹介します。

前日の残り物はきれいに食べつくしたいところですが、なかなか同じものが続くと、もっと他のものが食べたいなーと思うことがあります。そこで、残り物と雑穀米を組み合わせて、いろいろと作ってみました。
そのなかで家族に好評だったものがいくつかあります。

まず、変わったところでは、酢豚のオムライスです。
これは、酢豚をたくさん作ってしまい、余ってどうしようというときに、ネットでいろいろと探していたら、見つけました。

その作り方は、まず、酢豚の具を、1,2センチ角に切ります。そのあとたれの部分もみな雑穀米と一緒にいため、鶏ガラスープの素と塩、コショーで味つけします。
それを皿に盛り、今度は卵です。はじめにオムレツを作るときと同じような配分で砂糖と塩と牛乳を入れます。
柔らかめのオムレツを作り、酢豚ごはんの上にのせて、真ん中に包丁で切れ目を入れて、広げます。(よくテレビで洋食屋さんがしているオムライスの作り方を真似します)
あれば、パセリのみじん切りをふるときれいです。(私はいつもパセリを全部みじん切りにして冷凍しておいて、飾りに使います。便利でおすすめです)

これの味は中華の料理のようです。卵と酢豚が合い、普通においしかったです。
家族ははじめ「なんだ、それは」という感じでしたが、味はおいしかったらしく、全部食べていました。

他にもミネストローネが余ったときは、ごはんとチーズを入れるとおいしいお昼になります。

雑穀米が食卓の主役であり続けるのはなぜか?

日本人の家庭なら食卓にお米が出る事は当たり前ですが、私はお米がなぜこれほどまで日本人に愛され続けているのか疑問に思ったことがあります。調べてみるとお米の歴史は古く縄文時代から作られ続けていると書いてありました、数千年前から日本人の食卓の中心に君臨し続けていると考えるとお米の凄さが伝わってきますよね。
現在では品種改良が行われて気温が低い地域や、雨が大量に降る地域でも負けずに成長する品種や、味にも改良が加えられ、食感や甘みが向上してより美味しくなり、昔と変わらず食の中心に立ち、食事の楽しさを広げる役割を続けているというのは驚きですよね。更には最近では、亜種として玄米や、雑穀米なども食卓で見かけるようになりました。健康を売りにしている外食産業では、白米ではなくて雑穀米を使用するのが当たり前になっているように見受けられます。
私は味が濃い食べ物と一緒にお米を食べるのが好きなのですが、特に鶏肉の照り焼きや豚のしょうが焼きと一緒に食べるのが好きで、他にもから揚げやお刺身と一緒に食べたりもするのですが、お米はどの食べ物とも食べ合わせがよく、何にでも合うので食事がよりおいしくなります、ご飯がすすむという表現もあるくらいですですから、お米の万能さには納得がいきますよね。
しかし、お米は炭水化物なので食べ過ぎると太ってしまうというデメリットもありますよね、糖も多いので糖尿病のリスクも増えると聞いたことがあります、友人から昔聞いたのですがお米を研ぐのは米の汚れを取るためでもあるが、栄養が多いのである程度栄養を取り除くためだと言っていました。
現在も日本の食の中心に君臨するお米ですが一粒一粒に多くの栄養を含んでいるので、よく働く日本人と世界中から言われているのはもしかしたらお米の力なのかもしれませんね。

雑穀米モードで自家製発芽玄米を炊きました

我が家で最近一番人気だったお米のおいしい食べ方は、玄米を浸水・発芽させてから炊飯器の雑穀米モードで炊いていただく方法です。
きっかけは、知人から玄米を譲ってもらった時、「保管スペースがないから良かったらもらって」と言われて古古米を30kgいただいたことでした。古米とあわせて60kgの玄米はとてもありがたく、小型精米機で毎日食べる分だけ精米して十分おいしくいただいていたのですが、せっかく栄養豊富な玄米の状態で家にあるのだから、今話題の健康食品である発芽玄米ができないものか、と、あれこれ調べてみると、どうやら玄米に十分水を吸わせた後、今度は空気に触れされると発芽させることができるらしい、とわかり、ためしてみることにしました。
まず玄米を軽く洗って、水をたっぷり張った大きめのボウルに一晩浸しておきました。翌日水の表面に泡が浮いてきていたので、水を捨ててザルに上げ、玄米の上下を返して空気が行き渡るようにしたらもう一晩置いておきました。玄米でも保存状態が良くなかったりしてお米が死んでしまうと発芽しない、という情報もあったのですが、翌日の夕方頃にお米の様子を見たら、無事にひと粒ひと粒の先が白っぽくふくらんできていたので、古古米でも大丈夫だったようです。これはちょっと感動しました。完全に芽が出てきてしまうとおいしくないらしいので、この段階で炊飯器に移し、雑穀米モードを選んで炊いてみました。
幾分もっちりして、ぷちぷちした食感で、味わい深いおいしいごはんになり、子どもも喜びましたし、玄米の嫌いな夫も文句を言わずに完食していました。
これから夏にかけては発芽させるまでの温度管理に気をつかう必要があると思いますが、またやってみたいと思います。

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