雑穀米ダイエットは痩せない?効果と口コミを調査

お米とダイエットというキーワードは相反しているように感じますが、実はお米を工夫して食べたり内容を雑穀米や玄米に変えるだけで少しずつ改善されたりもするんです。もちろんこれは急激に影響が出るようなダイエット法とは違うのですが、持続的な方法としてはいいものだと思います。
昔からよく噛んで食べましょうと言われますが、咀嚼時間というのは短くなっていると感じます。やわらかい料理が受けるから、脂がのっていないとおいしくないからなどなどいろいろあります。お米に関してもどうしたらやわらかくておいしいごはんになるかということが追及されていますよね。でも、やわらかいものって咀嚼時間は短くなるし、食べる量が増えてしまう傾向にあるものなんですよね。結果的にダイエットにつながらないというのがお米=ダイエットの敵のように考えがちな点なんですよね。
私たち家族もご飯大好き派で、ご飯を減らさないとダイエットできないのでは?と思っていた方でした。しかし、健康志向の両親などのススメでご飯が柔らかすぎにならないように少しご飯をかために炊いてみたり、玄米を白米にプラスしたり、雑穀米にしてみたりして咀嚼時間を増やせるように努力し続けたことでご飯量を相対的に減らせました。子供たちにも普通の白米だけでなく色鮮やかでちょっぴり特別なご飯ということで認識してもらえるようになりました。
もちろんご飯がすすみすぎてしまうような味付けの濃すぎる料理にしない(ダシをきかせて薄味など)というおかずに対する努力も必要ですが、ご飯にも一工夫して食べるだけで無理のない体調管理ができるようになって行きますよ。

女性に魅力たっぷりな雑穀米の効果

玄米、黒米、赤米、粟、ひえ、きび、ハトムギ、大麦、小豆などの数多くの雑穀を混ぜ合わせて炊いたご飯を雑穀米と言います。栄養価は白米より高く、体にも良いため健康志向が高い女性達に人気を集めています。炭水化物の白米やパン、うどんなどは主食として欠かせない食材ですが、糖質のため摂りすぎると太ってしまいます。しかし、ダイエットのためにエネルギー源の炭水化物を抜くと肌がボロボロになったり、免疫力や思考力の低下を起こし体調を崩す事もありますので極端に減らす事はマイナスです。そこで、お勧めしたいのが白米を雑穀米に代えてダイエットする事です。カロリー的にはどららも変わらないのですが、雑穀米にはダイエット効果を高める理由があります。雑穀米は白米より食物繊維が豊富に含まれていて腸の活動を活発にします。そして、デトックス効果で腸に溜まった不要物を排出し便秘を解消するため、お腹まわりがすっきりするなどのダイエット効果が期待できます。また、白米に比べて非常に噛みごたえがあるので、自然と噛む回数が増えます。何度も噛む事は満腹中枢を刺激するので、たくさん食べなくても満腹感を得らるので食べすぎを防ぐ事ができます。栄養素もビタミン、ミネラル、ポリフェノールが豊富に含まれているので女性が気になる肌トラブルも防いでくれるため、高価なサプリメントを飲まなくても美肌効果が期待できます。継続的に食べ続ける事でダイエットやアンチエイジングにも繋がる雑穀米は女性にとって魅力的な穀類です。

美容と健康の為に雑穀米を食べています。

40歳を過ぎてから、美容と健康の為に雑穀米を食べていますがとてもモチモチした食感で美味しいです。雑穀米は玄米、アワ、キビ、ハトムギ、ゴマ、小豆、などの雑穀がブレンドされていて、白米一杯よりも70キロカロリーくらい摂取カロリーを低く抑えることが出来ます。ダイエットにも最適と言われるのもそこからです。
また食物繊維も豊富なので、便秘にも良いし、ビタミンやポリフェノール、ミネラル、鉄分やマグネシウムなども多く含まれていて、美容にも健康にも良いと言われています。
サプリメントよりも体に優しく自然な形で安心して摂れるのでお勧めです。

実際に白米から雑穀米に変えてから、体重が自然と1㎏落ちましたし、よく噛んで食べるようになったので、おかわりもせずに済み、少量でも満腹感が得られるようになりました。
また便通も良くなったので、肌の吹き出物が少なくなり、お化粧のノリも良くなって良いことづくめです。

作り方は白米2~3合に対して30gくらいの雑穀を混ぜて炊くだけ、事前に見ずに浸りしたりの手間もなくとても簡単に作れます。
家族があまり雑穀米を好まないので、私は一度に3合くらいまとめて炊いて、一食分ごとに小分けして冷凍しています。パート先に持っていくお弁当にも入れて行き、彩もバランスも良くてとても重宝しています。
また雑穀はトマト味などのリゾットにしてもすごく美味しいのでおススメです。

これからも雑穀米でバランスの良い食生活を送り、健康維持に努めたいと思っています。

お米のおいしさは炊き方とほぐし方で決まる

私は米どころ新潟で生まれ育ち、日々美味しいお米を食べて育ったという自負があります。新潟県産のお米ばかり食べているせいか、他県で食べるお米はどこか美味しくないのです。やはりお米は新潟県のものが一番だと思い込んでいましたが、これがどうやら違うようなのです。仕事で取引している方から他県産のお米を頂く機会があったので、折角だから頂こうといつもどおりの炊き方で炊飯器をセットし、翌日の朝を待ちました。そしていつもの朝食。パカっと炊飯器の蓋を開けるといつもどおりのお米が一粒一粒立っているのです。いつもどおりの茶碗にいつもどおりの生卵を落とし醤油を掛けて頂く。するとこの他県産のお米も新潟県産のお米と同じように美味しいのです。この時私はお米の美味しさは産地ではなく炊き方にあると思いました。お米の炊き方はまず道具に始まります。まずは炊飯器ですが、電気のものよりもガスのほうがお米を炊くのに適しています。ガス釜を使うと炊きあがり方がまず違います。そして次にお米のほぐし方ですが、しゃもじの使い方が非常に重要です。しゃもじで炊き上がったご飯を切るようにしてほぐし、ご飯の塊を崩し空気を含ませていきます。ふんわりとした口当たりを生み出すためにはこの過程を外すことはできません。そうするとお米の一粒一粒がしっかりとした輪郭を持ち、口の中で適切な存在感を持つのです。お米がシャッキリするのです。どのような料理を活かすか殺すかは土台となる白米にかかってきます。美味しい雑穀米をしっかりとしたものにするためにも貴方のお米の炊き方、見なおしてみませんか。

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