美容液の長所と短所「メリット・デメリット」を解説!

ビューティー・ヘルス
  • 美容液を使用するメリットもあれば、デメリットもある
  • 肌に栄養を与えすぎる事も良くない
  • 天然成分は体に良い
  • 肌の自然治癒力を鍛える努力もしよう

肌を鍛えながら美容成分で補うのが良いとされています。美容成分は、自分の肌が必要とさえしていれば摂れば摂るだけ効果が出ると思っている方もいるかもしれませんが、実は違うんです。美容液を使いすぎるデメリットも当然ありますので、美容液を使うことによる長所と短所をしっかりと理解しましょう。

美容液の使い過ぎは肌の機能を甘やかす

私たちの顔には常在菌という菌がいて、その菌が生成する成分も潤いを保つ要因になっています。ですから、その菌と共存する能力を鍛えることが美肌への第一歩。効果が高い成分を使いすぎることで、肌や体がそもそも持っている機能を衰えさせることは良くないことなんです。例えば、ヒアルロン酸やセラミドと言われる美容に欠かせないお肌を保湿する成分があります。これらは本来人間の体で生成することができる成分です。美容液などの外部からヒアルロン酸やセラミドなどの成分を与えすぎてしまうと、自分自身でヒアルロン酸を作って潤いを補充する機能や、セラミドを生成して皮膜を守る機能が働かなくなってしまうといわれているのです。お肌の甘やかしすぎも良くないんですね。当然、自分のお肌に相談しながら美容液を使ってあげるのがベストですが、ほとんどの人がお肌の正常な機能を失ってしまっています。最初は美容液のトライアルセットなどを買いあさってみて、自分のお肌に一番合う美容液を探すのも一つの手かもしれません。

美容液に存在する、天然由来と石油由来の成分について

美容液に含まれている合成成分と非合成成分、どちらが肌に良いかということは、一概に言えるもなのでしょうか。どちらが体にいいですかと言われたら、もちろん天然です。ただ、肌の状態にもよるのです。効果の持続力を得たい場合には、合成物の方が向いています。そういう中でなぜ天然がいいかというと、特に脂溶性ビタミンは、合成成分では核膜を通過できないんですよ。酸化は核の近くで多く生じるので、ビタミンCだけでなく、AやEも核膜の中まで浸透させるべきなのですが、私たちの体では合成の脂溶性ビタミンは核膜に到達できないシステムになっているんです。というのも、人間の体がそもそも持っている天然もの以外の成分が外から入ってきて、遺伝子に影響を与えると困るからなんですね。

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