美容液を使うとべたつく!原因と解消方法は?

美容液を使用すると保湿されているというよりも、べたつくことを感じてしまうことはありませんか?
そのせいで化粧が上手くいかなかったり、化粧崩れの原因にもなっているということがあると思います。

なので、美容液がなぜべたつくのか?美容液でべたつかなくなる方法はあるのか?などをご紹介します。

美容液がべたつく理由は?

美容液がべたつく原因はいくつかあります。
1つ目は肌の状態です。
美容液を使用しても、肌が浸透されにくい状態になってしまっていると美容液を使ってもべたついてしまいます。
毛穴が皮脂や古い角質、落としきれなかった化粧で塞がてしまっているかもしれません。
そんな状態の肌に美容液を使用しても効果が得られにくいですし、べたつく原因になります。

2つ目は肌質がオイリー肌タイプの方は、油分が多い美容液の場合にべたつきを感じやすいです。

最後は美容液の成分についてです。
ヒアルロン酸、コラーゲンは保湿に役立つということで美容液にはよく配合されていますが分子量が大きいので、浸透していかずに肌表面にとどまるとべたつく原因になります。

美容液でべたつくことがなくなる方法は?

肌状態が美容液の浸透を妨げてべたつく

肌が美容液を受け入れる状態じゃない、浸透を妨げている場合はクレンジングや洗顔を見直してみてください。
肌表面に蓄積されてしまった古い角質や毛穴に詰まった皮脂などを落としていくことが必要になります。
しかし、落としすぎてしまうと今度は乾燥の原因になってしまいますのでしっかりと汚れは落としながら潤いは残せるクレンジングや洗顔を選ぶようにしてください。
その後にはしっかりと美容液を使用して保湿をすることをおすすめします。

肌質がオイリー肌などで美容液がべたつく

オイリー肌の方は皮脂が多いため顔がテカテカしてしまったり、べたつくことが多いです。
油分が多い美容液を使ってしまうと余計にべたついたりします。
なので、指定されている使用量よりも少なめにしたり、美容液そのものをさっぱりとした使い心地のタイプを選ぶようにしてみてください。
または毛穴の引き締めや、皮脂をコントロールしてくれるビタミンC誘導体が配合されている美容液を試してみて下さい。

美容液に配合されている成分でべたつく

分子量の大きいヒアルロン酸やコラーゲンが配合されている場合は、その2つの成分が浸透しやすい低分子化などになっているかに注目してみてください。
または、保湿成分が肌の角質層に元からあるセラミドを配合している美容液を選ぶと浸透しやすいです。

美容液がべたつく原因&解消方法まとめ

美容液を使用するとべたつくのは美容液そのものが原因なのか、肌状態が原因なのかによって解決する方法が違ってくることがわかりました。
美容液の成分によってべたつく場合には美容液を別のものに変えてもいいですし、少なめに利用することも検討してみてはいかがでしょうか。
普段から効果が得たいために指定されている使用量よりも多めに美容液を使っている方は使用量を守ってみてください。

また、肌状態が悪化していることで美容液の浸透を妨げている場合はその他のケアから肌状態を浸透しやすい状態へ変化させていくことがポイントになります。
オイリー肌の方などは美容液を使用するのは朝には美容液は使用せず、夜だけにしてみるのも良いです。

まずはべたつくことを感じたら美容液に問題があるのか、肌状態に問題があるのかを見極めてからべたつきを解消してみてください。

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