正しい美容液の付け方・使い方とは?【美容部員監修】

ビューティー・ヘルス

普段使っている基礎化粧品にプラスしたいスペシャルケアとして美容液があります。
でも、はじめて美容液を使用したり、使い続けているけれど効果が得られないという方もいるのではないでしょうか。

美容液の正しい付け方や使い方についてご紹介いたします。

良いとは聞くけどそもそも美容液の役割りとは?

美容液は基礎化粧品ではあるのですが、化粧水などよりもより優れた保湿効果や肌悩みに対する効果が得られるアイテムです。
その理由は美容液には化粧水よりもさらに濃厚な有効成分・保湿成分・美容成分が含まれているためです。
だからこそ一般的な基礎化粧品よりもお値段が高くなっているのです。

でも、なら悩みに合わせて美容液をいっぱい使えばいいというわけでもありません。
シミにはコレ、リフトアップにはコレ…と何本も美容液を重ね付けしてしまうと、1本目につけた美容液の効果は得られるかもしれませんが、それ以降は1本目が妨げになり付ける意味がなくなってしまうということもあります。
なので、美容液は自分の肌悩みに合ったコレ!という1本を見つけるようにしてください。
特に無添加の美容液などは期限も短いので、早く使い切らなければいけません。
どんどん劣化していく美容液を使い続けることは肌にも良くありませんので、どうしても複数使いたいという場合には朝と夜などで使い分けられて、使い切れる量のタイプを選んでみて下さい。

そして、美容液といえば肌に良い、シミやシワなど肌悩みに効果があるということで知られていることが多く、口コミや雑誌で良いと言っているから取り入れたい、肌に悩みがあるし必要ありそうだからなんとなく使ってる…という方もいますよね。
しかし、何となく基礎化粧品と同じように使っていると美容液の効果をまったく得られていない可能性もあるのです。
だからこそ、良いと口コミで言われているのに全然効果がない!というマイナスな口コミも生まれてしまうのです。

なので、美容液の正しい使い方・付け方をぜひ知ってください。

美容液の正しい使い方とは?

朝は洗顔後に化粧水をつけてから、美容液をつけ乳液またはクリームなどで蓋をしてください。
夜の場合は化粧をしているのであればクレンジング・洗顔・化粧水・美容液・乳液やクリームという順番になります。
夜にはシートマスクも使いたいというのであれば、化粧水と美容液をつけたあとに使用するようにしてください。
そうすることで、より美容液の成分を浸透させ効果的に使用できることに期待できます。

特に朝に美容液を使用する場合には、化粧水がしっかり肌に浸透したことを感じてから付けるようにしてください。
そうしないと、化粧崩れの原因にもなる可能性があります。
朝はさっぱりとしたタイプの美容液や皮脂を抑える成分が配合されているタイプの美容液がおすすめです。
夜はとことん肌悩みに着目した美容液でケアすると良いです。
なるべく朝よりは夜に重点を置いて、美容液でケアをしていくのがおすすめです。

美容液の正しい付け方とは?

まず、適量を手のひらに出します。
適量とは美容液に記載されている場合もあるのでそちらを守るようにしてください。
つけすぎてもべたつく原因になりますし、顔全体にまんべんなく濡れる程度の量にするようにしてください。
そして、小ジワやシミなど気になる部分にのみ追加で塗ると良いです。

そして、手のひらにだした美容液を両手に広げ、顔になじませていきます。
塗り始めるのは乾燥し易い頬などから始め、そして最後に皮脂が多く分泌されやすいTゾーンや鼻に塗り込むのがおすすめです。

そして軽くマッサージをするように顔全体を浸透させるようなイメージで手のひらで押さえていきます。
小ジワなどが気になる場所は指で押さえてあげてください。

間違えた美容液の使い方をしてしまうと、効果も得られにくくなりますので何となく付けるケアから効果を得るために付けるケアにしていってみてください。

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