マヌカハニーの味を比較!数値と味どちらで選ぶ?

現在、マヌカハニーは様々なものが販売されています。
高い抗菌・殺菌作用や抗炎症作用などの効能・効果から健康や美容のために取り入れているという方が多く、続けていくことが大事なハチミツでもあります。

でも続けていくには効果の高さや手軽だけではなく、味も大切ですよね!
マヌカハニーの味を比較してみましたのでご紹介いたします。

同じメーカーのマヌカハニーでも数値によって味は違います!

販売されているマヌカハニーには抗菌活性力を数値が表示されています。
UMF10+やMGO100+の数字部分がそれに該当します。

この数値が大きくなればなるほど、抗菌・殺菌作用が強いマヌカハニーです。
そして、数値が大きいほどにマヌカハニー独特の味が強くなる傾向があります。

マヌカハニーは薬っぽい味や、濃厚なハチミツの味と評価されることもあります。
その味が数値が大きくなるほどに強くなりがちです。

なので、同じメーカーのマヌカハニーでも数値が大きいものを購入すると違う味を感じる場合があります。
しかしその分、マヌカハニーの強い抗菌・殺菌作用の効果を得られやすくなります。

マヌカハニーのメーカーごとの味の比較

マヌカ・ヘルス社「MGOマヌカハニー」

マヌカハニー特有の抗菌・殺菌作用のある成分であるメチルグリオキサール(MGO)の1kgに対して何mg含まれているのかが数値によって表されていることが特長のマヌカハニーです。
MGO30+から550+までのグレードがあり、数字が大きいほどに抗菌力が高いマヌカハニーになります。

味は少し独特で、抗菌活性力の高い数値が大きいものになるほど少しずつ癖が強くなります。
こちらのマヌカハニーは薬感が強いという印象がある方もいらっしゃるようですが、甘さ控えめなハチミツのようだという方もいます。

美味しく続けたい方は数値の低いものから慣れていくといいかもしれません。
どちらかというと健康のために続けたい方は味よりも数値を優先してみてはいかがでしょうか?

株式会社TCN「ストロングマヌカハニー」

マヌカの木が生息するニュージーランドにおいて、日本人の養蜂家さんが現地で生産しているマヌカハニーです。
ストロングというくらいですから、非常に高い抗菌力のあるマヌカハニーが販売されているのが特長です。
最高でUMF39+(MGO1100+)という強い活性強度のあるマヌカハニーが扱われています。

味は高濃度のためハチミツにはないコクのある甘さを感じる方や、独特感が強いと感じる方が多いです。

すでにマヌカハニーを摂取していたけれど、抗菌力に満足していなかった方にはオススメのマヌカハニーです。

ハニーマザー「マヌカハニー」

UMF(ユニークマヌカファクター)協会の認定証明書が付いてくるマヌカハニーが販売されています。
UMFの表示はしっかりとした品質と厳格な検査がされたものしか表示できません。
数値はそのマヌカハニーの抗菌活性力の強さを表していて、数字が大きいほど強いものになります。
ハニーマザーのマヌカハニーはUMF5+から20+があります。

味は普通のハチミツよりも濃厚で、癖が少ないと感じている方が多いです。
マヌカハニーの味が少し苦手だけど、高い抗菌力のマヌカハニーを続けたい方にはオススメです。

味と数値(抗菌活性力)のどちらで選ぶ?

美味しい味のマヌカハニーは毎日続けやすいことがメリットです。
毎日続けることで、免疫力の向上など嬉しい効果に期待できます。

しかし、味ばかりに注目してしまいマヌカハニーの抗菌・殺菌作用がおろそかになっているものを選択すると効果が得られにくくなってしまいます。

ご紹介したマヌカハニーの他にも様々なマヌカハニーが販売されていますので、味と数値(抗菌活性力)が自分に合ったものを見つけ出してみてください。

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