マヌカハニーの数値ってなに?UMF・MGOの違い

喉の痛みや風邪予防などに活用できることで話題のマヌカハニーを購入しようとするときに、UMF10+やMGO100+などの表記を見かけると思います。

でもUMFとMGOの意味の違いや数値の意味もよくわからないという方が多いのではないでしょうか?
なので、マヌカハニーの数値が一体何なのかとUMFとMGOの違いと一緒にご紹介させていただきます。

マヌカハニーの数値とは?

UMF10+やMGO100+などの10+、100+数値は大きいものだと400+、720+などがあります。
これはマヌカハニーの抗菌活性力がどのくらいなのかという数値になっています。

数値が大きければ大きいほど抗菌作用が強くなり、希少なマヌカハニーになります。
そのため、数値が大きければ大きいほど高価なマヌカハニーになるのです。

しかし、ブランドによって検査方法が異なります。
UMFやMGOというのはブランドによるマークで、それぞれの検査方法というものがあります。

そのためUMF10+とMGO100+は数値が大きく異なりますが、抗菌活性力は同等です。

UMFやMGOの違いとは?

UMFとは?

UMFはUnique Manuka Factor(ユニーク・マヌカ・ファクター)の頭文字3つで、UMF蜂蜜協会の基準によって認証されたマヌカハニーのみが、その品質マークをボトルなどに表示することができます。
しっかりとした品質管理がされ、基準を満たしているマヌカハニーでなければ表示できません。

UMFと一緒に表示されている10+や20+など数値は殺菌作用が、消毒薬のフェノール溶液とマヌカハニー特有の抗菌成分が同等であることを表した数値になります。
例えば10+という数値は10%濃度のフェノール溶液と同じ程度の殺菌効果があるとされています。

そのためUMF10+よりもUMF20+の方が高い殺菌作用があるということがひと目でわかるようになっているのです。

厳格な検査があるため、しっかりとした品質管理がされたマヌカハニーのみが表示を許される、高品質の証でもあります。

MGOとは?

MGOはメチルグリオキサールのことで、マヌカハニー特有の抗菌成分です。

MGOマークはニュージーランドのマヌカ・ヘルス社の商標なので、マヌカ・ヘルス社から販売されているマヌカハニーのみに表示されているマークになります。

こちらも数値が大きければ大きいほど高い抗菌作用があります。
1kgに何mgのメチルグリオキサールが含まれているのかが、MGOに続く数値によってわかります。

MGOの最高レベルは550+なので、1kg中に550mgものメチルグリオキサールが含まれているということがわかります。

マークは検査の違い!数値は抗菌活性力の高さ!

まとめるとUMFやMGOはブランド・検査の違いによるもので、それに続く数値はマヌカハニーの抗菌作用の高さを表すものということがわかりました。

マークについてはUMFやMGOの他にもNPA(Non-Peroxide Activity)やTA(トータルアクティビティー検査)、MGS(Molan Gold Standard)というものもあります。
こちらもそれぞれブランドや検査などに違いがあります。

NPA・TA・MGSが表記されたマヌカハニーも日本で購入することができるようですが、多くはUMFまたはマヌカ・ヘルス社のMGOだと思います。
初めてマヌカハニーを始めたいという方や、信頼できるものを選びたいというかたにはUMFやMGOが表記されているマヌカハニーを選ぶことをおすすめします。

また、それに合わせて自分にあった数値のマヌカハニーを選んでください。
まずは低い数値のものから初めて、徐々に高い数値のものに挑戦していく方法もあると思います。

自分に合った数値やブランドを見つけてみてください。

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