マヌカハニーの副作用・危険性・注意点・デメリットまとめ

風邪予防や口内炎への効果などで注目されているマヌカハニーですが、強い抗菌・殺菌作用があることでも知られています。
それだけ強い効果のあるマヌカハニーには副作用はないのでしょうか?

副作用や摂取する際に注意することなどというデメリットがあるのか、ないのかを知っていることでより安心してマヌカハニーを摂取できると思います。

マヌカハニーの副作用と注意すべきことについてご紹介します。

マヌカハニーに副作用について

マヌカハニーには、ほとんど副作用はありません。
なぜ、”ほとんど”なのかをご説明します。

ハチミツ・蜂に対してアレルギーがある方は注意!

マヌカハニーもハチミツですので、過去にハチミツや蜂に対してアレルギー症状は出てしまった方はマヌカハニーの摂取は控えてください。
かゆみ・湿疹などのアレルギー症状が出た場合には直ちに摂取を取りやめ、病院へ行くようにしてください。

マヌカハニーは一歳未満の乳児には与えてはいけません!

一歳未満の赤ちゃんはハチミツ全般を与えてはいけません。
マヌカハニーもマヌカの木に咲く花からミツバチが蜜を集めたハチミツですので、これに該当します。

ハチミツには中毒症状を引き起こす『ボツリヌス菌』という菌が混入している場合があります。
大人の場合には排出されますが、赤ちゃんの場合は腸内で菌を成長させてしまう可能性があり、乳児ボツリヌス症になってしまうことがあります。

そのため、国内で販売されている多くのハチミツには一歳未満には与えないようにという注意書きがされています。

妊娠・授乳中でもマヌカハニーはOK

妊娠・授乳中のママはマヌカハニーを摂取することはできます。
栄養素も多く、風邪を引いて喉が痛いのに薬が飲めない時期にはピッタリのハチミツになっています。
独特の香りがあるため、香りに敏感な時期には温かい飲み物などに混ぜてみてはいかがでしょうか?

糖尿病と診断されている方は注意

糖尿病と診断されている方は、マヌカハニーを過剰に摂取してしまうとリスクが高まります。
整腸作用や口内炎などの効果を得るためにマヌカハニーを摂取したいと考えている方は、かかりつけの医師と相談のうえご検討ください。

マヌカハニーには発がん性物質は入っていません!

マヌカハニーには発がん性のある成分が入っているという噂がありますが、こちらは事実無根です。
発がん性があるとされている成分はメチルグリオキサールですが、このメチルグリオキサールが入っているからこそマヌカハニー特有の強い抗菌・殺菌作用があるのです。

マヌカハニーは普通に摂取できます!

以上のようにすでに病気を診断されていたり、一位未満の乳児、アレルギーがあるという方以外はマヌカハニーは安心して摂取できると考えられます。
健康・美容のためにぜひマヌカハニーを取り入れることを検討してみてください。

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