マヌカハニーの副作用・危険性・注意点・デメリットまとめ

風邪予防や口内炎への効果などで注目されているマヌカハニーですが、強い抗菌・殺菌作用があることでも知られています。
それだけ強い効果のあるマヌカハニーには副作用はないのでしょうか?

副作用や摂取する際に注意することなどというデメリットがあるのか、ないのかを知っていることでより安心してマヌカハニーを摂取できると思います。

マヌカハニーの副作用と注意すべきことについてご紹介します。

マヌカハニー・はちみつのボツリヌス症に注意

マヌカハニーには凄い効能がたくさんあります。

蜂蜜ですから美容効果も高いです。保湿作用や肌荒れの改善なども期待できるのです。
それに加えて、抗生物質よりも効果的な整腸作用も認められる研究結果があることから、
何かしら副作用があるのでは?と思う方も多いと思います。

しかし、マヌカハニーに副作用はないことが分かっています。
ですから、妊婦さんも飲むことが出来ますし、授乳期であっても何ら問題がありません。
マヌカハニーの販売店でも、妊娠中でも食べる事ができるとかいてあるのです。

妊娠を経験したことがある方は分かるかもしれませんが、
妊娠中や授乳期というのは、薬を飲むことすら控えた方が良いと言われますよね。

ですが、マヌカハニーは何も問題がない事が分かっているのです。
妊娠中でも大丈夫ということは、副作用がたとえあったとしても物凄くごくわずかということになります。
ですからこちらも安心して飲むことが出来ます。

一つだけ例外として、一歳未満の赤ちゃんに与えることは辞めた方が良いと一般的に言われています。
蜂蜜に含まれているポツリヌス菌というのが毒性の菌ですから、赤ちゃんが摂取するとボツリヌス症を引き起こす可能性があるからです。

乳児ボツリヌス症とは、1976年にアメリカで初めて症例が報告されました。
日本では1986年に千葉県で初発例。それから蜂蜜が主要な原因食品として注目されました。
比較的新しい病気なのですね。

その時に、一歳未満の乳児に蜂蜜は与えないようにと、現在の厚生労働省が通知したのです。
ちないにボツリヌス症は蜂蜜だけでなく、野菜スープも原因食として挙げられています。
ボツリヌス菌というのは土の中に住んでいるので、土壌から簡単に見つかります。
ただ、国内の土壌よりか、海外で汚染された輸入食品が原因ということが殆どだそうです。
つまりボツリヌス症状を避けるのであれば、野菜・食品は出来るだけ国産のものを食べさせてあげたほうがいいのです。

ボツリヌス症状が発症してしまうと、どのようになるのかというと、
麻痺を起こしたり、呼吸麻痺を引き起こします。ただ、命を落としてしまう確率は1%~3%と低いです。
しかし気をつけてあげることに変わりはありません。

このような話をすると、大人がボツリヌス症を発症したら怖いと思う方も居るかもしれませんが、
消化器官が発達した大人であれば全く問題がありません。
蜂蜜が原因となるのは赤ちゃんだけなのです。

大人はボツリヌス食中毒になる可能性があります。
しかしかなり症例が少ない(2013年までに100件)という病気なので、
殆どの場合は大丈夫だと重います。

どうしても心配だという方は、製造や管理、安全性がきちんとしたマヌカハニーを販売している、ストロングマヌカハニーの購入をお勧めいたします。

マヌカハニーに副作用について

マヌカハニーには、ほとんど副作用はありません。
なぜ、”ほとんど”なのかをご説明します。

ハチミツ・蜂に対してアレルギーがある方は注意!

マヌカハニーもハチミツですので、過去にハチミツや蜂に対してアレルギー症状は出てしまった方はマヌカハニーの摂取は控えてください。
かゆみ・湿疹などのアレルギー症状が出た場合には直ちに摂取を取りやめ、病院へ行くようにしてください。

マヌカハニーは一歳未満の乳児には与えてはいけません!

一歳未満の赤ちゃんはハチミツ全般を与えてはいけません。
マヌカハニーもマヌカの木に咲く花からミツバチが蜜を集めたハチミツですので、これに該当します。

ハチミツには中毒症状を引き起こす『ボツリヌス菌』という菌が混入している場合があります。
大人の場合には排出されますが、赤ちゃんの場合は腸内で菌を成長させてしまう可能性があり、乳児ボツリヌス症になってしまうことがあります。

そのため、国内で販売されている多くのハチミツには一歳未満には与えないようにという注意書きがされています。

妊娠・授乳中でもマヌカハニーはOK

妊娠・授乳中のママはマヌカハニーを摂取することはできます。
栄養素も多く、風邪を引いて喉が痛いのに薬が飲めない時期にはピッタリのハチミツになっています。
独特の香りがあるため、香りに敏感な時期には温かい飲み物などに混ぜてみてはいかがでしょうか?

糖尿病と診断されている方は注意

糖尿病と診断されている方は、マヌカハニーを過剰に摂取してしまうとリスクが高まります。
整腸作用や口内炎などの効果を得るためにマヌカハニーを摂取したいと考えている方は、かかりつけの医師と相談のうえご検討ください。

マヌカハニーには発がん性物質は入っていません!

マヌカハニーには発がん性のある成分が入っているという噂がありますが、こちらは事実無根です。
発がん性があるとされている成分はメチルグリオキサールですが、このメチルグリオキサールが入っているからこそマヌカハニー特有の強い抗菌・殺菌作用があるのです。

マヌカハニーは普通に摂取できます!

以上のようにすでに病気を診断されていたり、一位未満の乳児、アレルギーがあるという方以外はマヌカハニーは安心して摂取できると考えられます。
健康・美容のためにぜひマヌカハニーを取り入れることを検討してみてください。

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