マヌカハニーの産地は?

マヌカハニーは健康維持や美容に嬉しい蜂蜜として話題になっています。
でも、マヌカハニーはどこで作られているものなのかしらない方もいらっしゃると思います。

日本で作られているのか?海外製なのか?などマヌカハニーの産地についてご紹介します。

マヌカハニーの産地はどこ?

そもそも、マヌカハニーはどういったものから採れるか知っていますか?
マヌカハニーはマヌカという木に咲く花から採取される蜂蜜です。

マヌカとはニュージーランドの先住民族であるマオリ族の言葉で「復活の木」または「癒しの木」という意味があります。
マオリ族は古くからマヌカを治療などに使用してきました。
マヌカの木はニュージーランドの一部に自生しています。

ニュージーランドは蜂蜜の輸出が盛んで、世界的にみても多く輸出しています。
輸出される蜂蜜のほとんどをマヌカハニーが占めています。

なので、マヌカハニーの産地はそのほとんどが「ニュージーランド」です!

なぜほとんどなのかというと、ニュージーランド以外にもオーストラリアの一部にマヌカは自生しています。
もちろんマヌカハニーも作られ、オーストラリア土産として人気はありますが日本で販売されているのは主にニュージーランド産のマヌカハニーです。
オーストラリア産のマヌカハニーが少ないのは、ニュージーランドで採取されるよりも少ないからのようです。

マヌカハニーの抗菌活性力を表すUMF

マヌカハニーのボトルに抗菌活性力を数値で表示されているものを選ぶことが推奨されています。
なかでもUMF(Unique Manuka Factor)はニュージーランドにある認定検査機関によってマヌカハニーの抗菌活性力を証明されているものになります。

そういった検査機関があるほど、ニュージーランドではマヌカハニーが一般的なのです。
UMF10+やUMF20+と表示され、数字が大きほど殺菌力の高いマヌカハニーになります。

日本産のマヌカハニーはあるの?

日本ではマヌカはギョリュウバイとも言われています。
海外でも白・赤・ピンクなどの梅に似た美しい花を咲かせるため、生け垣などにも利用されています。
熱帯や亜熱帯に生息するため、日光を好み水はけの良さが重要になるので夏は湿気が多く、冬には寒くなってしまう日本では育てるのがとても大変なようです。

そのためなのか、日本で作られたマヌカハニーを探すことができませんでした。
ニュージーランドから樽ごと輸入し、日本で瓶に充填しているマヌカハニーや、ニュージーランドで日本人が生産しているマヌカハニーは存在します。

マヌカハニーの産地まとめ

マヌカハニーの産地は、そのほとんどはニュージーランド産です。
希少なマヌカハニーを輸入するので、価格が少し高めになっています。

日本人がニュージーランドで作っているマヌカハニーはありますが、日本産のマヌカハニーはないようです。
そして、ニュージーランドにはマヌカハニーの品質を保証するマークUMFを表示できるかを検査する機関もあります。

どのマヌカハニーを購入していいのか迷った場合は、ニュージーランド産のUMFという品質マークがついたマヌカハニーが品質も保証されているのでオススメです。

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