マヌカハニーの動物への効果や与え方は?

整腸作用や喉の痛みを和らげることで注目されているマヌカハニーは動物、特に犬や猫にも使用できると言われています。

飼い主である自分だけではなく大切な家族でもあるペットの健康のためにもマヌカハニーを取り入れてみませんか?

でも、どういった点に注意して動物に与えればいいのかわかりませんよね。
マヌカハニーの動物に対する効果やマヌカハニーを与える方法や注意点をご紹介します。

マヌカハニーの動物に対する効果

主にペットとして飼われていることが多い猫・犬に対してマヌカハニーを使用している方が多いです。
動物にマヌカハニーを与えると、以下の効果が得られることに期待できるとされています。

  • 口内炎
  • 歯槽膿漏
  • 口臭
  • 皮膚疾患

主にこういった効果が期待できます。
動物病院や獣医師もマヌカハニーを使用していることもあるそうです。

なぜ効果があるのか?

マヌカハニーは人間が使用した際にも口内炎などに効果があるとされています。
それはマヌカハニーには強い抗菌・殺菌作用のあるメチルグリオキサールという成分が含まれているからです。
さらに、抗炎症作用もあるので口内炎などに役立つとされています。

マヌカハニーを動物に与える際に注意することは?

与える量は『少量』に!

マヌカハニーは人間でさえ1回の摂取量目安として5mg~15mg程度とされています。
なので愛犬・愛猫などにマヌカハニーを与える際はごく少量を目安にしてください。

過剰に与えてしまうとカロリーが心配されます。
マヌカハニーの味を好むようになるペットも多いようなので、催促されたとしても与えすぎないようにしてください。

子犬・子猫などは注意!

人間では一歳未満の乳児にハチミツを与えてはいけないとされています。
それはハチミツにはボツリヌス菌が含まれている可能性があるためです。
大人は排出しても、赤ちゃんはまだ腸が発達していないため中毒症状が引き起こされてしまうことがあります。

念のため、子犬・子猫にはマヌカハニーを与えないようにしてください。

また、ボツリヌス菌が心配な方は加熱してから与えた方がいいという意見もあります。

下痢・嘔吐をした場合には使用を中止してください

マヌカハニーを摂取したあとに、下痢・嘔吐などの症状が現れた場合にはマヌカハニーを与えるのを中止してください。

マヌカハニーの動物への与え方

動物に与えるマヌカハニーの量

一滴程度のマヌカハニーから始めるのが無難だと思います。
また、5kgほどの犬・猫で1.5mgと言われています。
回数は1日に1~2回にとどめておくことをオススメします。
体が大きい場合には少し量を多くしてみてもいいかもしれません。
まずは少量から試して、下痢・嘔吐などがないか確かめてください。

与え過ぎには注意してください。

口内炎・口臭などが気になる場合

できれば口内炎であれば患部に塗るのが望ましいですが、口を開かされるのが嫌いな場合もあります。
一滴程度のマヌカハニーを塗る、またはフードに垂らして与えてください。

皮膚疾患が気になる場合

患部に塗ることで改善されることに期待できますが、広範囲の場合には舐めてしまうことが心配されます。
そういった場合にはエリザベスカラーなどを使用し、マヌカハニーを舐め取らないようにしてください。

マヌカハニーは動物にも役立ちます!

人間の健康だけではなく、動物にも役立てられるマヌカハニーはすごいですよね。

薬が苦手な犬・猫でもマヌカハニーなら続けられる子もいるようです。

また、高齢になり長生きしてほしいという思いから続けられているご家庭もあります。

もちろん、健康なペットの体調管理などのために取り入れる方法もあります。

ぜひマヌカハニーを検討してみてください。

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