ソロウクレレ練習方法!初心者でも簡単にすぐ弾ける驚きのコツ

ウクレレ

ある程度ウクレレも弾けるようになってきて、メロディーと伴奏を同時に弾くようなソロ弾きもできるようになりたいと思うウクレレプレイヤーは非常に多い!

ピアノやアコースティックギターなどではおなじみのソロですが、たった4弦しかないウクレレでソロ弾きなんて憧れちゃいますよね。

ウクレレソロは、またピアノやアコギとは違った音色の良さがあります。今回はそんなウクレレソロの練習法と、簡単に弾けるようになっちゃうコツをお教えしたいと思います。

ソロウクレレとは

ソロウクレレとは

ウクレレソロ・ソロウクレレは、その名の通りメロディーもコードも同時に1本のウクレレで弾いてしまうことです。

当然ですがコードをジャカジャカ鳴らすよりも繊細です。メロディーが半音ズレてしまうだけで失敗ですから1曲通して弾けるようになるには根気よく練習しなければなりません。

ソロウクレレの知識を学んで得られることは多い

ソロウクレレの知識を学んで得られることは多い

ウクレレソロって難しそうだからいまいち手が出せない、全然弾けないという人は多いと思います。

しかし、ウクレレソロを学ぶことによって、弾き語りにもすごく幅が出せるようになるんです。

ウクレレを弾く人にはジャカソロと言うとイメージしやすいかもしれませんが、コードをただ弾いているだけだと伴奏が味気なくなってしまいますよね。そういう時に原曲にある特徴的な装飾音を同時に弾くと、演奏に幅を持たすことができて、普通にウクレレを弾くよりもはるかに上手く聞こえるのです。

わかりやすく説明すると、この津村泰彦さんの真夏の果実のイントロ部分などです。

「真夏の果実」:津村泰彦ウクレレアカデミー

イントロのメロディーとコードを同時に弾くことで、ただコードを鳴らすよりも、より聞き手に真夏の果実らしさを伝えることができるんです。

これを極めると、ウクレレソロはコードの延長にあって、コードを鳴らしながらメロディーを鳴らすことの楽しさが分かるようになります。

4弦という制約の中で、まるでパズルのようにコードとメロディーを組み合わせるのが楽しく、Tab譜や楽譜がない曲でも自分でアレンジして弾けるようになると楽しさが倍増しますよ♪

ここまで出来るようになったら、あなたも立派なウクレレ奏者と呼べるでしょう。

初心者はまず、ソロウクレレをひたすら練習あるのみ

初心者はまず、ソロウクレレをひたすら練習あるのみ

「まだコードもろくに覚えてない」そんな初心者の方こそ、ソロウクレレの練習がおすすめです。

ソロウクレレを練習することによって、コードでは使わない運指トレーニングができるからです。最初はメロディー部分だけを弾いたりしてもすごく楽しいですよ。

ソロウクレレはコードに比べてはるかに難しいですから、一朝一夕には行きませんが、この技術を習得すれば他のウクレレ奏者と一線を画すことができるのです。

ソロウクレレにおすすめのウクレレ

ソロウクレレにおすすめのウクレレ

お値段の張るウクレレじゃないと、ソロは難しいんでしょ?と思うかもしれませんが、弘法筆を選ばずということわざがあるように、初心者・入門向けのウクレレでも問題なくソロ弾きはできちゃいます。

しかし!実はウクレレソロを簡単に弾くには、ある程度”良い”ウクレレが必要になります。

その理由は3つあります。チューニングがズレにくい・音の鳴りが違う・ハイフレットの抑えやすさが全然違うのです。

チューニングがズレにくいというのはソロ弾きをする上でとても重要で、大量生産されたウクレレはそれっぽくは聞こえますが、ちょっと弾くとすぐに半音近くずれてしまったりということも。

また、音の鳴りは有名なウクレレブランド「コアロハ・カマカ」などと比べると、どうしても迫力に掛けてしまいチープに聞こえてしまいます。ボディが大きいほど有利ですが、ボリュームをコントロールするのもすごく大切なソロ弾き上達のコツというわけです。

たった2ヶ月でソロウクレレをマスターできる伝説の教材



たった2ヶ月でソロウクレレをマスターできる伝説の教材

Rank1.jp編集部が一番オススメするのは津村泰彦さんのソロウクレレ講座です。湘南ウクレレ界の神とも呼ばれており、YouTubeが流行る前からすでに日本の動画配信サイトで神として崇められてきたほど技術力の高い方です。(ニコニコ動画ですね)

1970年~1980年代にスタジオ・ミュージシャン界を代表するトップギタリスト・作曲家・編曲家として活動してきた実績のある御方です。ピンクレディーや井上陽水、吉幾三さんなどが所属するレコードのスタジオミュージシャンだったそうです。

この、津村泰彦のおしゃれなソロウクレレ講座の内容は、他では語られないソロウクレレのテクニックがふんだんに詰まった素晴らしい教材。「ラダー譜の読み方、テンポ・ルバート、スラッシュ、スラー、スライド、トーンダウンして演奏にメリハリをつける、小指の使い方、倍弾き、リバースピッキング、ジャカアレンジの方法」など。

第1巻に収録されている曲(全5巻)

  • Hawaii
  • いとしのエリー
  • スタンド・バイ・ミー
  • 少年時代
  • ひこうき雲
  • ありがとう
  • カントリーロード
  • 茶色の小瓶
  • グリーンスリーブス
  • マウイチャイムス

100セット限定生産のソロウクレレ教材で、有名ウクレレ教室の講師でも知らない情報が沢山詰まってますから、興味のある方はぜひ一度お手にとってみてください。

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