ボイトレで歌が下手になる可能性はある

ボイストレーニング

正しいボイトレでも歌が下手になる可能性はある

正しいボイトレでも歌が下手になる可能性はある

一つ言えるのは、正しいボイトレをしていても歌が下手になる可能性はあるということです。

例えば今まで地声を張り上げて高音域を出していた人が、その癖を改善するために一時的に弱々しい声になってしまったりというケース。

正しい発声を習得するのに時間が掛かりますから、その間は歌が下手になったと思うかもしれません。

また技術的なことを意識しすぎて、歌詞や音楽に一切感情が込められなくなってしまうパターン。

こちらも新しい発声方法が身につくまでは歌が一時的に下手になってしまうかもしれません。

※そもそも間違った発声というのは存在しませんが、例えばミックスボイスを習得したいと思っているのに張り上げたような発声方法は間違いと言えます。

またこういった新しい知識や経験からくるものが、創造性や感性を失うかもしれません

またこういった新しい知識や経験からくるものが、創造性や感性を失うかもしれません

自分の中に新しい物差しができてしまい、歌が下手(主観ですが)な歌手はダメだと決めつけてしまったり、発声技術が評価の基準になってしまい、クリエイティブな発想や、感性が失われてしまうかもしれません。

歌うことや音楽そのものに正解も間違いもないということを理解しておきましょう。

ボイトレで歌が下手にならないようにするためには

ボイトレで歌が下手にならないようにするためには

まず、これは100%言えることですが、専門のトレーナーに指導を受けてください。

独学の場合は内容を正確に理解できているか、一度でも誰かに確認してもらったほうがいいです。

私のおすすめはボイストレーニング教室(ボーカル教室でも可)に通うことです。

間違っていないか、自分が目的としているレールをしっかりと歩めているか確認するためにも、定期的なレッスンをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました